2014年11月24日

JRA の機関誌 「ぱどっく」 2014.11

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「 ぱどっく 」 という冊子は、競走馬生産牧場や馬主、厩舎関係、騎手たちに
配布されるJRAの機関誌です。
奇数月に発行されるもので、
今回11月発行分の巻頭エッセイを書かせていただきました。
業界内部の冊子なので、
原稿のご依頼をいただくまで、この冊子の存在を知りませんでした。

中身を見てみると、JRAの人事、種牡馬、レースや騎手の報告記、
厩舎スタッフの紹介などの記事。
競馬に携わっている方々がこんなにたくさんいることが
あらためてわかりました。

巻頭エッセイには競馬との出会いや感じている魅力、関心事などということでしたが
私は競馬を教えてくれた方との交流の思い出を
書いてみました。

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引用した短歌は

・鼻の差に敗れたる馬いつまでも夕映えのなか戻りきたらず
小高賢「怪鳥の尾」より

posted by kariroku at 08:21| 競馬 | 更新情報をチェックする

2014年11月23日

紅葉狩その2 伊勢原 大山阿夫利神社

大山寺からまたケーブルカーに乗って、阿夫利神社へ。
あふりは 「 雨降り 」から来ている音で、雨乞いをはじめとする信仰を
集めたといわれている。

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下社社殿に通じる急な石段。
紅葉の赤が映えている。

神社拝殿の内部に湧水が祀られている。
良質な山の水は大山豆腐や日本酒などの製造につかわれてきたそうだ。
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大山獅子。見事な石彫の作品。
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紅葉の山の眼下には相模湾のパノラマが見渡せました。

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ケーブルカーに続く参道の両脇には宿坊、土産物店や茶店、豆腐料理の店がずらりと
軒を連ねている。お昼には 「 豆腐会席 」 をいただいて、冷えた身を
あたためました。

大山まんじゅうで有名な 「 良弁 」 のお店に行ったのが3時過ぎ。もう品切れになって
いて残念でした。



posted by kariroku at 09:38| 日記 | 更新情報をチェックする

2014年11月22日

紅葉狩その1 伊勢原大山

紅葉を見に、伊勢原市の大山に行ってきました。

急な斜面を行くケーブルカー

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大山寺へ行く道の途中で鹿に遭遇。
親子かな、かわいい。

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雨降山(あふりさん)大山寺は古刹で、755年に
奈良・東大寺の良弁僧正が創建したと伝えられている。

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このお寺は成田山、高幡不動と並び、関東三大不動尊に数えられる。
本尊の鉄造不動明王と二童子像は重要文化財。1264年に鋳造された。
毎月8.18.28日が御開帳ということで、間近で拝観することができた。
こちらは、本堂にある別の五大明王。

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謡曲で祈りの詞に出てくる「東方に降三世明王、南方に軍荼利夜叉明王、西方に
大威徳明王、北方に金剛夜叉明王、中央に大日大聖不動明王」
を思い出しながら拝む。

山の中腹に位置するお寺の境内からは紅葉の山と
伊勢原や厚木が見渡せました。

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posted by kariroku at 09:18| 日記 | 更新情報をチェックする

2014年11月21日

南部せんべいまつり 経堂・八戸

八戸市東京事務所からお知らせをいただきました。

イベント開催のお知らせです。
以下引用)
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経堂 × 八戸 南部せんべいまつり が経堂の商店街で開催されます!

 世田谷のグルメタウンと呼ばれる経堂で、八戸市のご当地グルメ「南部せんべい」
をテーマにした、『経堂 × 八戸 南部せんべいまつり』が開催されます。
 
 このイベントでは、世田谷区経堂エリアのあちこちにある商店街の飲食店において、
南部せんべいをモチーフにした様々メニューが提供されます。
 煮てよし、焼いてよし、炒めてよしのユニークな食材がこの冬、経堂からじわじわ
と広がります。

 最近すっかり寒くなってきましたが、お仕事の仲間や学校の友人などと一緒に足を
運んでみてはいかがでしょうか。

                  記

■ 日 時  平成26年11月25日(火)〜30日(日)

■ 場 所  世田谷区経堂の商店街の飲食店

■ 参加店舗と提供メニュー

       ・きはち・・・・・・・南部せんべい炭火焼

       ・ラーメンまことや・・八戸せんべい汁ラーメン

       ・鳥へい・・・・・・・せんべい入り一平麺(煮込み素麺)

       ・らかん茶屋・・・・・自家製ポテトサラダon南部せんべい

       ・灯串坊・・・・・・・八戸せんべい汁 灯串坊風

       ・アナログ・・・・・・いも煮風せんべい汁

       ・赤提灯・太郎・・・・煮込み八戸せんべい汁風

       ・太田尻家・・・・・・八戸せんべいピザ

       ・さばのゆ・・・・・・八戸せんべい汁

       ・魚ケン・・・・・・・特製あら汁 八戸せんべい入り 

       ※メニューは、多少の変更の可能性がありますので、ご了承
        ください。

posted by kariroku at 12:28| 八戸・青森 | 更新情報をチェックする

2014年11月17日

短歌de 胸キュン 秋の増刊号ロケ

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NHK・Eテレ 「短歌de 胸キュン」

11月は秋の増刊号で、今回は神奈川県海老名市にある
県立中央農業高校に体験入学し、短歌を作ります。

放送は第三週、第四週の2回になります。

NHK短歌 「短歌de 胸キュン」秋の増刊号ー農業高校編
前編 11月23日 朝6時〜 ・再放送 11月25日 午後3時〜

後編 11月30日 朝6時〜 ・再放送 12月2日 午後3時〜


先日、中央農業高校でロケがありました。
2日間にわたりいろいろお世話いただきまして、ありがとうございました。
牛、豚、鶏に接したり、園芸やパン作り、畑での収穫、畝作りなど
たくさん体験し、短歌対決をさせていただきました。

生徒さんたちがそれぞれの専攻、畜産や園芸、野菜作り、生活食品などに
ついてしっかりした考えをもって取り組んでいることに感銘を受けました。
命と命を支える食の大切さ… それを現場で担う若者が確かに育っている
ことをとても頼もしく思いました。

ぜひご覧ください。

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posted by kariroku at 01:45| 短歌 | 更新情報をチェックする

2014年11月14日

霧積温泉吟行会 その2

宿泊した「霧積温泉 金湯館」では翌朝9時から2時間半の
歌会を催し、そのあと山菜そばをいただいてから出発しました。

与謝野晶子が詠んだ歌を2,3挙げておきます。
宿の女将がプリントしてくださるという心づかいに感謝。
・北海にむかはん汽車の声なども聞く霧積の碓氷峠

・はつあきの霧積山の石の亭 六方のまど霧にふさがる

・霧積が霧のとばりをなかば上げ来よてふごとし軽井沢町

バスは山を下りて安中市中心部に向かいます。
同志社大学の創立者である 新島襄の旧宅跡を訪ねました。
新島襄は安中藩士の子として生まれました。

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新島襄から洗礼を受けた人々によって設立された「安中教会」

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大谷石造りの礼拝堂は1919年建築。
中の見学は事前予約になっていて、この日は残念ながら
外観だけ見ましたが、幼稚園があり幼児がその庭を走り回っていました。


posted by kariroku at 18:56| 短歌 | 更新情報をチェックする

2014年11月13日

霧積温泉吟行会 その1

10月初旬、「かりん」のお仲間と吟行会で群馬県安中市
に行ってきました。

新宿から高崎経由で、横川駅に到着。
お昼は人気の駅弁、荻野屋の「峠の釜めし」をいただきました。

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何年振りかで食べましたが、素朴なお味で旅の気分が
もりあがりました。
天皇陛下にも年1回献上しているとか。
容器の益子焼、皇室献上用が展示されていましたが、
釉薬が白くかかり、重厚なものでした。

宿泊先の「霧積温泉 金湯館」の送迎バスで、
途中で霧積鉄道跡やダム湖に寄ってもらいました。
「アプトの道」という遊歩道になっている線路跡を歩きました。

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廃線となったトンネルを通って出ると、見事なレンガ造りの
「めがね橋」に出ました。

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日本最大のレンガ造りアーチ橋は長さ91メートル、高さ31メートル。
近代の鉄道や建築技術のすばらしさを思う華麗で勇壮なめがね橋でした。

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そのあと送迎バスは山道をひたすらのぼり、霧につつまれる
宿に向かいました。

「金湯館」は歴史が古く、勝海舟、伊藤博文といった明治の政治家や、
歌人の与謝野晶子も訪れています。

作家の森村誠一は大学生のころから来ているという。
小説『人間の証明』が生まれるきっかけとなったのは
宿が用意した弁当の包み紙に刷られた西条八十の詩
「帽子」であったそうです。

「母さん、僕のあの帽子、どうしたでせうね
えゝ、夏碓氷から霧積へ行くみちで、
渓谷へ落したあの麦稈帽子ですよ。… 以下略 」



posted by kariroku at 18:42| 短歌 | 更新情報をチェックする

2014年11月01日

10月25日東京競馬場

秋晴れの土曜日、久しぶりに競馬場に行ってきた。

東京10R 神奈川新聞杯 芝1600
カムフィーを応援。
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結果は2着。馬連と3連複をゲット。

東京11R 富士ステークス 芝1600
マイルチャンピオンシップの前哨戦。
1番人気は昨年優勝の ダノンシャーク 福永祐一騎乗。


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武豊騎乗のシェルビーは15着と、来なかった…

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富士ステークスは「サウジアラビアロイヤルカップ」を冠する。
国王からの優勝杯が寄贈されている。
館内ではダンスなどのイベントがあって中近東のエキゾチックな
雰囲気が流れていた。



posted by kariroku at 19:27| 日記 | 更新情報をチェックする